十二国記

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今から10年以上も前にやっていたアニメの事を、ふと思い出したので書いてみます。

それは、2002年にN●Kで放送されていた『十二国記』というアニメ。

話の元ネタは、小野不由美という人の小説だそうで、古代中国思想を基盤にした異世界ファンタジーとのこと。

しかもこの作品、まだ完結してないらしい…

話の導入部分はこんな感じです。

日本で生まれ育った普通の女子高生・中嶋陽子は寝る度に恐ろしい気配に追われ、日を追う毎にその距離が縮まっていくという異様で怖い夢を見ていた。

そんな陽子の前に、突如「ケイキ」と名乗る異装の男が現れる。ケイキは陽子を主と呼んで跪き、一方的に謎の盟約を迫る。突然の出来事に戸惑う陽子を異形の獣が襲撃、それを辛くも退けたケイキは、強引に陽子を月の影の向こうにある地図にない世界へと連れ去った。

陽子はケイキから「決して剣と鞘を離さないように」と碧の玉が付いた鞘に収まった剣を渡され、「剣を振るえない」という陽子に自らのしもべの賓満・冗祐を憑依させ、陽子の意に反して陽子に襲い掛かる獣を体が勝手に動いて撃退するようにして、他のしもべに陽子を託して彼女を異世界に送り出した。

そして、連れていかれた世界で色々と冒険をして、最終的には1国の王になるってお話です。

さらに、その世界には12の国があり、その1国1国のお話も描かれているので、頭の中を整理しないとわからなくなってしまいます。

そんな十二国記、興味がある方は読んでみてはいかがでしょうか?

月の影 影の海〈上〉―十二国記 (新潮文庫)

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