もっと先へ《加速》したくはないか?少年

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今日は人気ラノベ、アクセルワールドです。

時は2046年、主人公の有田春雪は、俗に言ういじめられっ子。

毎日、同級生の不良の皆さんにこき使われて、学校生活がいやになっていました。

そんな主人公が学校一の美貌を誇る黒雪姫と出会い、謎のゲームアプリ『ブレインバースト』をもらい、《加速》という特殊能力を手にする所から物語が始まります。

その後の物語を一言で言い表すと、『中二病の皆さんがブレインバーストと言うゲームを介して、格闘を行い、その戦いを介しながら仲間や友人ができていき、協力しながらゲーム内に起こる困難な問題を解決していく』という、ちょっとキン肉マンチックな内容です。

アニメの方も放送され、ガンガムを手掛けたサンライズが作成しているので、物凄く映像が綺麗でリアリティーに溢れています。

さて現在、18巻まで発売されているこのラノベですが、物語のなかで1秒が1000秒に加速されるせいか(体感で1秒が16分40秒になるそうです)、話の進み方がブレーキワールドです。

初期のころのように、テンポよく話が進むことをボクは願っております。

アクセル・ワールド 文庫 1-17巻セット (電撃文庫)


アクセル・ワールド (18) ―黒の双剣士― (電撃文庫)

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